【使用感レビュー】2ヶ月も経たずしてXPERIA X Performanceを手放すたった1つの理由

2ヶ月も経たずしてXPERIA X Performanceを手放すたった1つの理由

お使いになっている方も少なくないであろうソニーモバイルコミュニケーションのXperiaシリーズ・新フラッグシップ端末「XPERIA X Performance」ですが、購入からわずか2ヶ月弱。私はこの端末を手放すことにしました。今回はその理由についてお伝えしたいと思います。

このサイトでも何度かご紹介してきた通り私が台湾に渡ってまで購入・使ってきた端末は、隣町の学校で一番の美少女詳しくはこちらの記事を参照)、こと「XPERIA X Performance」(カラー:グラファイトブラック)ですが。

かれこれ1ヶ月ほどになるでしょうか、ここ最近は自分の気持ちを騙し騙し使っていました。
きっと一時的なもので、乗り越えられる問題だろうと思いながら、翌朝目が覚めたなら昨日までとは打って変わったような姿がそこにあるだろう、そう信じて来たわけです。

すでに結論が出てしまっていることを、クドクドと書き連ねるのも良くないですから、単刀直入にお伝えしたいと思います。

XPERIA X Performance、この端末を手放すことに決めたたった1つの理由
それは、「突然のタッチ不良(タッチパネルの不具合)があり得ないほどに頻発するようになってしまったため」です。

実際、XPERIA X Performanceについて様々な情報を集めてらっしゃる方であればすでにご存じかもしれませんが、XPERIA X Performanceを含むXperiaシリーズについて散見される不具合の1つに「タッチパネル不良」というものがあります。

この不具合の症状として良く報告されるものとしては、「画面の一部だけ反応が悪い(タッチ切れ)」「タッチパネルに触れても反応しないことがある」といったものなのですが、私が使用していた端末の場合、一部どころか画面全体が一切反応しない(しかも小一時間ずっと)というサプライズを披露してくれました。

これがどういうことを引き起こすかお分かりでしょうか。

そう、電話が鳴っても電話に出られないのです。

電話が鳴っても電話に出られない

いやはや、これには本当に参りました。

幸い、デスクに座って仕事をしている間は、Bluetoothを通じて電話の応答が可能なBose QuietComfort 35 wireless headphones(QC35)を常に着用・使用しているためヘッドホン側のファンクションボタンで着信に応答することが可能ですが、外出先でタッチパネル不良が発生してしまうとお手上げです。

こういったケースでは「端末の再起動」を行えば、最悪の場合「端末のリセット」までしてしまえば、問題が解決することも多いのは事実ですが、不幸にも私の端末に限っての話で言えば、再起動もリセットも効果はありませんでした
(ちなみに再起動も、タッチパネルが反応しないため「電源ボタンと音量増ボタンの同時押し」という強制再起動しか行えません)

これが週に1度…いや、せめて1日に1度程度の頻度で発生する不具合ならば、その他の部分の満足度がとても高いためこのまま使っていこうという気持ちにもなるのですが、1日のうちに何度も発生してしまっては、これ以上の使用は諦めざるを得ません。残念。
(購入からまだ日が浅いので修理に出すなどすれば良いのでしょうが、どうもここ最近のXperiaは不具合率が高いようで今ひとつ気が乗らず…)

以上が、私がXPERIA X Performanceを手放すことに決めた「たった1つの理由」です。

実はすでに次なる端末の目星は付けているのですが、とりあえずそれまでは旧端末・BlackBerry Classicで乗り切ろうと思います。
(モッサリ感を除けば、BlackBerry Classicもすごく良い端末なんですけどね…)

BlackBerry Classicで乗り切ろうと思います

目星を付けた「次なる端末」については、また別の機会にお伝えしたいと思います。

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